平成23年度 新卒採用情報
FCCからのメッセージ
新卒採用係が感じたこと
Q&A
面接で大切なこと
会社説明会日程
新卒社員採用エントリーは終了しました
FCCより、学生の皆さんへ
FCCは、来年10月1日に創立15周年を迎えます。来る20周年をいかに明るく迎えるか、これからの5年間の精進にかかっています。
番組制作のほか、多方面にわたるイベント活動の促進や、活発化する新規事業へのアプローチなど、FCCにとってはまさに次世代へのスキームを構築する時代へと突入しております。
いまこそ若い皆さんのパワーが必要なのです。元気よく明るく楽しい会社創りを目指して、共に頑張ろうではありませんか。

コンテンツ事業部
平成18年7月に、新しい事業部としてコンテンツ事業部をスタートさせました。
この部はフジテレビから委託された、知財・CS放送・番組アーカイブ・テープ運用関連の業務です。いずれもデジタル化に象徴されるように加速度化する業務インフラに対応すべく編成された仕事ばかりです。
番組アーカイブでは、過去にフジテレビで放送された番組の管理運用を、知財関連では番組制作に付随する全ての情報を規則性のあるデータベースに仕上げ、番組の2次利用への効率化を図っています。
また、CS放送「フジテレビONE」「フジテレビTWO」のケーブルテレビ局へのチャンネル導入営業等、FCCの新規事業として大きな展開を図っております。

制作部
フジテレビ50周年記念ドラマ「風のガーデン」「ありふれた奇跡」では、放送文化基金賞金賞を受賞のほか、ギャラクシー賞、橋田壽賀子賞、そして日本民間放送連盟賞優秀賞など、あわせて10冠達成という栄誉に輝きました。また、フジテレビを代表する長寿番組「ごきげんよう」をはじめ、「逃走中」、NHKの「世界びっくり旅行社」など数々のバラエティ、情報番組でも意欲的に制作にあたっているほか、フジテレビ50周年ドラマ「実写版サザエさん」を制作。そのほかにも、「救命病棟24時」「ブザービート」「不毛地帯」などでも、スタッフが大活躍。
イベント部門では「お台場合衆国」以外にも、「世界新体操」「国際柔道」「バレーボールWGP」「F1 日本GP」そして「東京マラソン」「国際千葉駅伝」といった世界的ビッグイベントの一翼を担っており、実に広範囲にわたってスタッフ一同活躍しています。

国際部
海外への番組販売を行う国際部では、毎年春と秋にカンヌで開催されるMIPCOM(放送番組見本市)や各国の見本市へ出展し、アジア地域でのドラマはもちろん、近年のアニメに続く日本製コンテンツとして欧米のTV局や制作会社から注目されている番組「フォーマット」セールスを精力的に行っています。このフォーマットセールスとは、番組のコンセプトやアイデア、ゲームのルールや進行上のノウハウを海外のTV局や制作会社に販売するビジネスです。最近では「料理の鉄人」「トリビアの泉」「脳カベ」といったフォーマットを欧米各国に販売しています。
アニメ販売においては、フジテレビの深夜アニメ枠"ノイタミナ"の作品などを中心に、海外アニメ市場での新ジャンル開拓に努めています。

媒体営業部
媒体営業部では、渋谷の大交差点にある西村ボードの屋外看板、渋谷センター街のフラッグなどの幅広い営業展開を促進しています。他にも日立マクセルの業務用磁気テープ、AFLACのガン保険の取り扱い等様々な業務を展開しています。


映像営業部ではフジテレビで放送した番組をフジテレビ系列27局や系列のないエリアの放送局へと販売しています。各ローカル局ではネット番組以外は独自に番組編成をしており、その時間帯に放送する番組を映像営業部の営業担当が販売しています。例えば、フジテレビの「西遊記」「HERO」「白い巨塔」「踊る大走査線」などの名作ドラマはもちろんのこと、「ネプリーグ」「ウチくる」などのバラエティや深夜番組、さらには「24」シリーズにいたるまで幅広いラインアップとなっています。
4月と10月の番組改編期、年末年始特番期は忙しくなりますが、セールスした番組が全国各地で放送される喜びは営業マンの醍醐味でもあります!!

メディア事業部
フジテレビ系列局の「さくらんぼテレビジョン」「高知さんさんテレビ」の支社代行業務を行っています。
各テレビ局は銀座周辺に東京支社を設置していますが、前述2局の東京支社のスポンサーや代理店への営業活動や、番組編成行業務や系列局間の業務調整といった多岐にわたる様々な業務をFCCが請け負って代行しているわけです。
日本では他に類を見ないFCC独自のシステムです。

一般管理
総務部と経営管理部をあわせて一般管理と言ってます。
総務部では、会社全般にわたる総合的な管理を行ってます。人事や労務、定期株主総会や取締役会などの会議運営、スケジュールや設備関連、また新卒者採用の作業なども総務の仕事で、その範囲は実に多岐にわたっております。
経営管理部は会社の金庫を預かる大切なところで、収支関係をすべて引き受けている部署です。
また、予算作成、決算、中長期計画立案といった会社経営に関わる重要な仕事を行うところでもあります。


FCCはまだまだ14年の歴史しかありませんが、いままでの14年よりこれからの10年がいかに大事か、来るべき15周年・20周年を無事安泰に迎えるにはいかにすればいいのか、継続ということがいかに難しいかを充分知っている社員だからこそ、休む間もなく元気に頑張っているというような会社であります。

以上、皆さんに対してFCCの宣伝をさせていただきましたが、皆さんにとっては日々の会社訪問 や情報収集、本分たる学業など、多忙を極めていることでしょう。

履歴書を書きながら、いったい自分は何をしたいのだろう?
自分って何なんだ?
本当にこの会社でいいのだろうか?自信が持てないが見切り発車でいいのか?この会社って信頼できるんだろうか?入社して辛い思いをしないだろうか?人間関係が苦手なので心配だ・・・といった様々な不安や疑問をかかえていることでしょう

実は自分の人生の中で、自分で考え自分で生きるということを最初に考える機会なんですね。だからこそおろそかにしないで充分時間をとって考えた方がいいと思います。この機会を逃さないでじっくり取り組んでください。
この時期を甘く過ごすと、入社してから自分の軸が揺らいで後悔することがあるかもしれません。迷ったら本質に戻ることです。
高校・中学・小学生の時代で脈々と受け継いできたものは何かということです。
無くさないで大事にしてきた自分の大切なものは何かということです。
そこからじっくり考えてみてはいかがでしょう。
迷うってことは自分では分からないという状態のことですから、自分以外の人に話しを聞くのも一策です。案外、家族や友人の意見の方が的を射ていることがあるものです。

ひとこと言いたいのは「小さくまとまるな」ということです。
面接などで話を聞くと、入社してすぐにこじんまりまとまりたい人が多いことに気づきます。失礼な言い方をすると「規模が小さい」「小粒」という表現でしょうか。 楽な過程を速攻で欲しがる傾向とでもいいましょうか、全体的に「止まってる」印象がするのです。会社に入ってバリバリやるイメージではなく、すぐ落ち着いてしまうという安定志向が強過ぎるように感じます。
入社して一箇所で早めに安定したい、人事異動であちこち回されて苦労したくない、人間関係で苦労したくないし、仕事で失敗もしたくない、ということでしょうか。
人生は皆さんが考えているより、かなり長いものです。まだまだこれからなんですよ。入社して配属が決まって終了ではないのです。そこからが本当のスタートなんです。いろんなことがあって様々な体験をしてこそ白いキャンバスに綺麗な絵が描けるんです。
様々な失敗を繰り返して学習すること、それに裏づけされた成長こそ本物です。
小さくまとまらず、ダイナミックに背筋をピンと伸ばして胸を張って頑張ってください。
躍動感・元気力・何かを期待させるメラメラ感・燃え立つオーラ・溢れるエナジー …
入社が全てではない!そこからが貴方の始まりなんです。

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