
文字通りコンテンツに関連した様々な事業を、フジテレビからの委託を受けて行なっており、その内容は下記のように多肢に亘っています。
| (1) | フジテレビ地上波・CS放送・BSフジの各チャンネルで使用される、放送および素材テープの貸し出しから廃棄に至るまでの運用管理業務 |
| (2) | フジテレビで放送された番組を保存・運用するアーカイブ業務 |
| (3) | 番組を効率よく活用する為のメタデータ整備業務 |
| (4) | 「フジテレビOnDemand」「いつでもテレビどこでもテレビ」の動画配信の為の権利処理業務 |
| (5) | フジテレビのCS放送「フジテレビONE」「フジテレビTWO」「フジテレビNEXT」のケーブル局へのチャンネル導入営業及び広告営業 |
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現在の放送メディアのデジタル化・多チャンネル化・ブロードバンドの目ざましい進展に対応する為に、フジテレビでは2001年にいち早く 「デジタルアーカイブプロジェクト」を立ち上げました。このシステムの中核をなすのは、番組及び取材映像等を大容量映像サーバーなどに蓄積し、 社内LANによって全社に配信する映像アーカイブシステムですが、このシステムを構成する重要な要素が「メタデータ(番組データ)システム」です。
いかに大規模なシステムを組んで膨大な映像を蓄積しても、映像の内容に関するデータが整備されていなければ十分に活用する事が出来ません。 映像アーカイブシステムというハードに命を与えるのが「メタデータシステム」だと言えます。 又番組に関する権利情報をメタデータとして整備しておく事により、DVDなどのパッケージや、BS、CS、ブロードバンド、モバイル等への二次利用においても、 瞬時に必要な権利情報の詳細を把握することが可能になります。
そしてこのメタデータ業務のノウハウの蓄積から派生した業務が2008年11月からスタートした「フジテレビOnDemand」 「いつでもテレビどこでもテレビ」の動画配信の為の権利処理業務です。
またこれまでにフジテレビで放送された30万本近くにも及ぶ番組テープや素材等を番組制作の為に、映像アーカイブとして管理・運用する業務も担当しています。
さらにフジテレビのCS放送「フジテレビONE」「フジテレビTWO」「フジテレビNEXT」では、広告営業とケーブル局へのチャンネル導入営業を行っています。
今後もコンテンツ事業部はその業務範囲を限定することなく、コンテンツに関るあらゆる業務に携わっていきます。

